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マキマキのハワイホームステイを成功させる5か条!

 

UEAの主要スタッフ、マキマキが、自らの経験(ホームステイする側、受け入れ側)を活かして、あなたのホームステイ体験を最高のものにするために、ズバリ、ズバリとアドバイスシマス。
 
1.「私が来たからには楽しませましょう」、という心意気。
 
   
 
でもどうやって楽しませるの?と言う方、必見!
 
 ええ~っ?こんなんでいいの?やだよ、できないよ、などと言わず、やってみましょうね!。
 
— 歌を歌う。1曲くらい、日本の童謡、唱歌で好きなものがあるでしょう?オススメは小学校で習ったような「気球に乗ってどこまでも」とか、「夏の思い出(夏が来れば思い出す~ってやつ)」「春が来た」「花(春のうららの隅田川~ってやつです。)「ふるさと(ウサギ追いし・・・)」とか、友達と二人いるなら「秋(秋の夕日に照る山、も~み~じ~)ってやつ」をハモる、とか。
 
   
 ポイントは、わざわざ新しい曲を覚えないこと!歌詞が分からなかったら、ラララ~で歌ったっていいのです。相方がいるなら、ラララとルルルとかで輪唱しても結構よいです。盛り上がるんですって。本当に。カエルの歌だっていいんですよ。
 
そして「歌を歌う」良いところは、道具がいらない、お金がかからない、準備もそんなにしなくてよい、と良い事尽くめなのです。
 
注意!:間違っても英語の歌など歌わないように。。。日本語で日本の歌を歌うから良いのです。そして、なんの歌なんだか、簡単に英語で説明すること。最初に「茶摘の歌です。」とか「春の歌で、こういう情景です。」と言っておくと、ある程度向こうがイメージを膨らませてくれるので、歌いやすくなりますよ。
 
そのほか、下手くそでも習字をやってみせるとか、自分の名前を漢字で書いて、一文字一文字の意味を説明するとか、楽器が弾ければ楽器もいいですし、踊ったってかまいません。ただ、準備が簡単なこと、は絶対条件です。
 
2.何ができないか、ではなく、何ができるか、が大切なのだ!
 
 食事の後片付け、会話、コミュニケーションのとり方など、「私は英語ができないから。」「発音が悪いから通じない。」「相手が早口で何を言ってるのか分からない。」「食器洗い機があるから手伝えない。」「ホストファミリーが忙しそうなので話しかけられない。」ホストファミリーだって人間です。日本から英語を勉強しに来ました、という人がこちらから話しかけるまでジーっと待っていたり、何をきいても「なんでもいい、どちらでもいい」というお返事ではイライラしてきます。よく言えば、日本の方は遠慮深いのですが、悪く言うと「自分の意思がない。」「超ネガティブ」と受け止められます。
 
こんな例があります。ホストファミリーが「カヤックをしに行くから、一緒に行かない?」と誘ってくれました。誘われた方は、「泳げないし、迷惑をかけたくないので行かない。」と断りました。
 
  ダメです。全然ダメです!!行きましょう!行ってみましょう!
 
  迷惑などかからないのです。責任は自分で取るのですから。厳しいようですが、なんかあったら助けてもらおう、と思ってるからこう考えるのでしょうね。甘い!自分の身は自分で守る、は海外でなくても鉄則ですよね。
 
  この場合、マキマキの方針ではまず、泳げないことを伝えます。ライフジャケット、浮き輪など浮力のあるものが借りられるかどうか、借りられない場合、怖いのでカヤックは止める。(でもカヤックは転覆しない限り、泳ぎは必要とされないので、その辺はご本人の希望で、やってみるか、やっぱり止めるか、決めましょう。)でも!が!しかし!海には行きましょう。ここはハワイです。海にいかなくてどうする!浅瀬でホヌ(ハワイ語で海ガメのこと)をみたり、運がよければ、イルカやクジラが浜からでも見えるかもしれません。貝殻を探したり、海を見ながらただボーっとするのでもいいのです。
 
  そして、浜で待っていることをホストファミリーに伝えるとき、「泳げないから」「やったことがないから」待っているのではなく、「浜で過ごす方が好きだから」「貝殻を探したいから」と前向きな理由を言いましょう。なぜなら、強引なアメリカ人、「大丈夫、大丈夫、怖くないよ、泳げなくても平気だよ、やってみなよ」とか「やったことないならやってみなよ、私が教えてあげるよ」なんていわれちゃって、結局断れなくて、怖い思いをしたままずるずると連れて行かれる、、、、
 
  ありがちですねー。それから「誘われたらやってみる」というあなた任せの考えは捨てましょう。誘われたらやる、くらいなら、最初から「やってみる!」と言うのです。嫌なら、たとえ誘われてもやらなくていいのです。そして、誘われなくても、あなたが嫌われているわけではないのです。「一緒にやってみようよ」と言う方ホストファミリーもいれば、「あ、そう。じゃね!」で終わりだったり。人生いろいろ、ホストファミリーもいろいろ。理由もなくあなたを嫌う人はいませんよ。
 
3.来たときよりも美しく
 
ホストファミリー宅で特に日本の女性に気をつけていただきたいこと、それは
 
洗面所の髪の毛の始末です。黒い髪は目立ちます。シャワーの後、洗面台を使ったあと、髪の毛はちゃんと、一本残らず、掃除しましょう。トイレットペーパーでまとめて、ゴミにポイ、です。飛び散った水もサッと次の方のために拭いておきましょう。「ええー?こんなことが5か条に入るの?」と思われるかもしれませんが、意外とできてない方が多いんですよ。自分のお家では気にならないのかもしれませんが、他人の家で髪の毛を散らかしていくのはやめましょうね。おかしなもので、ステイしている人がきれいに使っても何とも思わないのですが、汚したり、散らかしたりするとステイされている方は嫌でも気になります。あくまでも仮住まいの身、ハミガキの後、お化粧の後、ぜひ注意してください。
 
  では、男の人はいいか、というと甘い!トイレの後、便器が汚れてませんか?トイレットペーパーがみっともなくダラン、と垂れ下がってませんか?手を拭いたタオルがぐしゃぐしゃになってませんか?最後の日、ちゃんとシーツや枕カバーをはずしていますか?
 
  なにも箸の上げ下げまで気をつけろ、と言っているのではありません。ちょっと気をつけるだけで、あなたの印象がずっと良くなるのです。
 
4.喜ばれるお土産は?
 
 よくある質問のナンバーワンです。私だって、よそ様にお邪魔するときはちょっとしたギフトを持っていくし、何がいいかなあ、と考えるので、気持ちはよーく分かります。分からないのは、お土産ばかり豪華でたくさん用意して、なにも会話をしない人があまりに多い!ということなのです。
 
  なんでもいいから、ハワイの人に何のお土産が喜ばれるのよ?というせっかちな方はこちら・・・・・ オススメのお土産
 
  ホストファミリーになっている人は、お土産が欲しくてホストファミリーになっているのではありません。異文化に興味がある、日本について知りたい、子供によい影響を与えてくれるかも、と理由はさまざまですが、共通しているのは、楽しく外国人を迎え入れ、相手にも楽しんでいってもらいたい、という気持ちです。お土産は「お世話になります。日本からこんなもんを持って来ました。喜んでもらえるといいのですが・・・」というものであって、これをあげたから自分のお役ごめん!という切り札ではありません。
 
  感謝の気持ちをもので表したい日本の文化もよく分かります。でもその場合、日本に帰ってからお礼のカードを出す方が、ホストファミリーは日本のものをもらうよりも嬉しいものです。ホームステイする前も同じで、お世話になりますね、楽しみにしてますね、という葉書を事前に出す方が、どんな高価なお土産よりも喜ばれるものなんですよ。
 
  なんでもかんでもあげちゃう、という人がいました。自分のはめていたビーズの指輪とか、携帯ストラップとか。こういう方は「英語が苦手だから、日本に帰ってからカードなんか書けないし~」と思っているようですが、書くのです!なんのために、はるばるハワイまで来たのか、そして、本当に感謝しているのなら、相手が喜ぶことをしましょうよ。感謝の気持ちは相手に対してするものであって、自己満足のためではないはず。モノよりも、たくさんのステキな思い出を共有したいですね。
 
5.あなたは誰ですか?
 
 せっかくのステイを楽しいものにするために、お互いを知る、ということが大切になってきます。細かいことを気にする人、大ざっぱな人、シャイな人、おしゃべりな人、どんなことに興味を持っているか、何が好きで、何が嫌いか、相手を知るためには、自分のこともオープンにしていかなくてはいけません。相手に質問ばっかりで、会話になっていると思ったら大間違い。相手がどんな仕事をしているのか知りたかったら、まず、自分のお仕事のことを話してから伺うようにしましょう。日本でも同じだと思いますが、収入や年齢、体重、病気のこと(まだまだ他にももっとあると思いますが、あくまでも一例として)などは質問しないようにしましょうね。逆に自分が質問された場合、いきなりシャットアウトするのではなく、具体的でない返事をすればOKです。例えば「毎月いくらもらってるの?」なんて聞かれた場合、「あまりいいとは言えませんけど、休みは取りやすいです。」とか「他の仕事よりもお給料はいいけど、休みがとれない」とかこの程度の答えでOKです。それでもまだしつこく聞いてくるようなことがあったら「答えなくてはいけませんか?」「なんで知りたいのですか?」と逆に質問してしまいましょう。もちろん、具体的に答えてもなんともない方はそうなさっても結構ですけど、どこでどう話が流れて「あの子は日本でいくら位もらってるらしい」と話題になっても文句は言えません。
 
  自分のことをオープンにするよい機会が「自己紹介」ですね。上手な自己紹介はまず、「笑いをとること」「相手に質問する隙を与えること」呼びやすいニックネームを考えて、自分のことはこう呼んでね、なぜならこうこうこういう理由なの、なんて説明できるといいですねー。何か得意なことがあったら披露するのもステキです。くだらない手品でも折り紙のデモンストレーションでも、前にも述べましたがお習字をやってみせた後に、みんなにも習字にトライしてもらう、とかアイデアはいろいろ。ぜひぜひ盛り上がる自己紹介をして、好印象を与えましょう!
 
  また自己紹介でどんなことを話したらいいか分からない、という方。参考までに例をあげておきますね。
 

    家族構成   現在の仕事   なぜ英語を勉強したいと思ったか   今回の滞在でできればやってみたいこと   アメリカという国と自分の関係(初めて来たとか、前にどこそこに行ったとか、親戚が住んでいるとか、会社の本社があるとか、いろいろ)   趣味   将来の夢  
  • 日本を離れて一番気になること


~~~~~~~~~~~~などなど。
 

 
オススメのお土産
 

    5本指ソックス (最近メインランドでも売り始めたそうですが、ハワイ島ではまだまだ見たことの無い人が多く、初めて見た人には相当受けます。)   お香(ヒーリングの島でもあるので、お香は人気)   ご自分の出身地の工芸品(でもセンスのいいものにしてね!)   和風のマグカップ(ただし、電子レンジOKのもの)   日本画のジグソーパズル(北斎とか浮世絵)   ご自分で使ってみて優れものだ、と思ったキッチン用品(竹の豆腐刺しみたいな)   ペットのいる家庭では、トリートなども喜ばれます。  
  • お箸のセット(日本製)


子供向けに:
 

    日本製の鉛筆、消しゴムなど文房具   日本のおもちゃ、けん玉、コマ、だるま落としなど  
  • 日本語でかかれた地球儀(小さいもの)


商品名を出しちゃいますけど・・・
 

    お子様のいる家庭ではミルキー(缶かんもかわいくて人気です)   北海道銘菓、白い恋人とか六花亭のチョコレート   チーズおかき   ムースポッキー   個別に包装してあるクッキーやチョコレート   インスタントの味噌汁(なるべく上等のもの)  
  • 柿の種チョコレート


これはもらっても困る、というもの
 

    日本語のCD、ビデオ(たとえ今流行っててもね、分からんもんね)   まんじゅうなどアンコ系のお菓子、やっぱりなかなか減らない。(でも日系人のお宅だったら別です。喜ばれます。)   日本風のポスター、よっぽど珍しくて入手困難なら別ですが・・・   日本の絵葉書、もしかしたら喜ばれるかもしれないけど・・・  
  • 日本のカレンダー(祭日などが違うので)


 


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